下記日程にて《DUMB TYPE 1984–1997》小山田徹展のトークイベントをおこないます。ゲストは京都市立芸術大学で同時代を過ごした美術家・石原友明氏。当時の美術界や京都市立芸術大学の様子、外部から見たダムタイプの姿など、さまざまなお話を聞かせていただけると思います。
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トークイベント|小山田徹×石原友明
日時:2026年10月11日[日]16:00–18:00
ゲスト:小山田 徹、石原 友明
会場:ARTRO(京都市中京区貝屋町556・高倉通錦小路上る西側)
入場無料/限定20名/当日整理券制(11時より配布いたします)

小山田徹|Toru Koyamada
1961年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中、友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。1992年、メンバーのAIDS発症を知る。以降、AIDSを取り巻く問題に関する活動を始め、ダムタイプを離れた後は、「共有空間の獲得」をテーマに、人々が出会い、交流する場を創造する活動を続ける。2010年から京都市立芸術大学彫刻専攻の教員を務める。2025年4月、同大学の理事長・学長に就任。

石原友明|Tomoaki Ishihara
1959年大阪府生まれ。80年代に、写真・絵画・彫刻・インスタレーションを融合した複合的な手法で注目を集め、ヴェネチア・ビエンナーレ の「アペルト88」展をはじめ、国内外で発表。制作行為を「ものを身体化すること、身体をイメージ化すること、イメージをもの化すること」を繰り返すプロセスと捉え、「からだの有限性を拡張する試み」として活動を展開する。セルフポートレートを含む多様な表現形式を駆使した作品群は、芸術や知覚にまつわる根源的な問題に迫る。

